医療業界にもiPodが・・・ 2010-01-18
検査指示システムで新しい話です。
iPodを使って低価格にシステムが導入できる記事が、1/6(水)の日経産業新聞に掲載されていました。
医療業界にもiPodが広がるかもしれません。
以下、記事より抜粋------
ソフト開発のトライフィートは医師が米アップルの携帯音楽プレーヤー「iPodタッチ」で患者の検査を指示できるシステムを開発した、2月にも販売を始める。他の検査指示システムより安価に導入できるのが特徴としており、初年度は500の医療機関への納入を目指す。
システムは、iPodタッチと、アップル社の基本ソフト(OS)を搭載したパソコンで構成。それぞれにシステムの専用ソフトを取り込み、医師がiPodタッチ、検査技師がパソコンをそれぞれ管理する。
医師はiPodタッチの画面を操作し、摂取する血液の量、検査部位など必要な項目を入力、検査技師が管理するパソコン側にデータを送信する。パソコンに表示された指示内容に基づき検査技師が検査を進める。
初期費用は、10台のiPodタッチと3台のパソコン、ソフト導入費を合わせて約100万円に抑えれられるとしている。別途必要な月額のシステム使用料は5万2500円から。
従来の検索指示システムは診療報酬請求書管理など他のシステムとセットで販売されることが多く、導入に数千万円かかることも多かったという。
- カテゴリー:医療とIT
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