Twitterって? 2009-11-16
最近よく耳にするTwitter(ついったー)
Twitterってなに?って質問に対して、
「つぶやき」とか良くいわれますが
このTwitterについて少しお話をします。
簡単にいうと、今この瞬間感じたことを手軽に投稿できるところにメリットがあるといえます。
ブログとどう違うかというと、
ブログはどうしても日記のような形で文章を掲載することになるので、内容とか書き方とかそれなりに時間をかけて考えて時には写真を掲載したり、手間がかかりますよね?
実際にブログを運営している方はこの苦労もお分かりいただけるかと思います。
そのため時間がないとか、ネタがないとか
継続的に記事を書くのも難しくなることもあります。
そかもそれを一日に何度も書くとなると・・
通常業務をこなしながらではかなり大変ですよね。
Twitterは、その瞬間の気持ちや状況を1行でつぶやくから簡単なんです。
たとえば、「昨日は夜更かししちゃった」とか「お腹すいた」とか
それこそ独り言でいっちゃうようなことをつぶやきくためのもので、
誰かに向けてのメッセージというより独り言の発信みたいなもの。
これをもし、患者さんが利用してくれたら
「今、受付すいてるよー」とか「予防接種の患者さんが多い」とか
病院内の目には見えないネットワークコミュニケーションが広がってお互いに気持よく医療を受けてもらえたり夢は広がります。
それに利用者のつぶやきを医療関係者が直接見ることが出来たら、重要な財産になりますよね。
「患者さんに満足してほしい」
という先生方の声はよく聞きます。けど、このような嬉しい声を聞けるようになったのは患者として医療機関を利用しているころではなく、先生方にHPをご紹介するようになってからです。
さらに多くの先生は、患者さんが本当に満足しているか知るすべを持っていません。
受付のスタッフからたまに話を聞いている程度なのです。
率直にいってもったいないと感じてます。
相互のコミュニケーションがさらに取れるようになれば
よりよい医療にまた一歩近づくのではないでしょうか。
- カテゴリー:医療業界とインターネット
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