【調査報告】今、欲しい時間は? 2010-09-05
『ねむログ』にて、最近の不足時間に関する調査結果を発表しました。
今、欲しい時間は「運動時間」睡眠時間を記録するサービス会員数国内No.1の『ねむログ』によると、「最近一番不足していると感じる時間は?」という質問に対して、「運動時間」が23%という結果に。健康を大事に考えている方が増えている。一方、「仕事時間」は9%と、仕事に追われる毎日が多いことも明らかに。
日本人の睡眠を考える会社、株式会社ビー・オー・スタジオ(http://www.bostudio.co.jp/ 本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:川添祐貴)が運営する睡眠時間を記録するサイト『ねむログ(http://www.nemulog.jp/)』にて、「最近一番不足していると感じる時間は?」についての統計データの発表をしました。●調査内容
「最近一番不足していると感じる時間は?」という質問に対する回答を、ユーザーに6つの回答(「仕事時間」、「勉強時間」、「恋愛時間」、「遊び時間」、「運動時間」「睡眠時間」)から選択してもらう
●調査結果
運動時間:23%
勉強時間:22%
恋愛時間:16%
睡眠時間:16%
遊び時間:14%
仕事時間: 9%
●調査概要
対象者:20代~50代の男女
対象期間:2010年8月9日~2010年8月31日
回答サンプル数:327人
<快眠ナビゲーターのコメント>
運動をすることにより、生体リズムの規則性を整え眠りの質を高めることができます。
日中の運動習慣は、光をしっかりと浴びることで体内リズムが整い、日中の活動時間帯に目が覚めます。夕方にしっかりと体温が上昇し適度な疲労感を得られるため、寝つきが良くなります。
また、運動をすることにより、ストレスを消去する働きがあります。
午後~夕方に、中強度の有酸素運動を20分~60分を、週に3~5回行うことをオススメします。
とは言いつつも、時間に追われる皆さまには、なかなか厳しいとは思いますので、通勤・通学時間はなるべく階段を使う、歩幅を大きくして歩くなど、意識して運動量を増やしてみましょう。
少しずつ習慣化することにより、日々の寝つきや目覚めに変化が出てきますよ。
◆ねむログの概要◆
『ねむログ』は、起床時間と就寝時間を入力すると、起床・就寝時間やトータル睡眠時間がグラフで表示される無料登録制のwebサービスです。
2006年12月25日のサービス開始以来、ジワジワと人気が高まってきており、登録者数は2010年9月1日現在で23,375人です。
昨今のうつ病や睡眠障害、夜型の子供が増加傾向にある中、睡眠時間を記録することにより、日々の睡眠生活を振り返り、見詰め直すきっかけになりたいと考え、『自分を見つめる』『時間を大切にする』という、パーソナルな情報に目を向けるというコンセプトで運営されています。
ユーザーが快適で楽しい睡眠ライフを送れるようサポートするサイトを目指しています。
◆ねむログ参考データ◆
<PC会員属性>
会員数:23,375人(2010年9月1日現在)
性別:男性-62%/女性-38%
年代:20代-30代が80%
新規とリピーターの割合:新規86.2%/リピーター13.8%
リピート訪問2回以上のユーザー/月:67%
ヘビーユーザー:およそ1000人が1ヶ月に11日以上記録
月間新規登録者数:400-800名
メールマガジン登録者数:5,224名(2010年8月配信実績)
日本インターネット医療協議会のwebサイトレポート 2010-05-25
特定非営利活動法人日本インターネット医療協議会が行い、平成22年5月に発表されたインターネット、webサイトに関するレポートです。
http://www.jima.or.jp/kenkyuu/ronbun/jima_ronbun2010_2.pdf
背景を抜粋すると、
<背景>
「医療情報の提供による適切な医療の選択の支援」を目的として、平成19年4月から、医療機能情報提供制度が始まり、都道府県自治体は病院・診療所等の医療機関から受けた医療機能に関する情報を、住民・患者に向けインターネット等を使って分かりやすいかたちで提供していくことが求められていた。平成19年度、20年度に、筆者らは、各都道府県の医療機能情報提供制度の開始状況を調査、医療機能情報提供サイトの開始時期や提供する情報の範囲に差があるのを確認していた。全国都道府県の医療機能情報提供サイトが出揃う平成21年4月を待ち、これまでの調査からさらに踏み込んで、患者・住民等の利用者にとって、どのような医療機能情報提供サイトが使いやすく利用価値があるかを検討するため、全国都道府県の該当サイトの詳細評価を行い、改善すべき点や課題がないかどうか考察を行った。
ということが書かれいます。
資料として必見です。
結論としては、情報提供に対する鮮度や使い勝手など総じて低いレベル。改善の余地大有りです。
評価基準など参考にしてみてください。






